昨夜は近くの調布で花火大会があったようで、もうすぐ10月だというのに小雨の中、たくさんの花火があがっていました。
もう花火の季節も終わりですね。


さて、新丸ビルの盛況にならうように、9月に銀座にオープンした「マロニエゲート」。
そろそろ人出も一段落ついた頃かなと思って行ってみました。


結論から言うと「大したことないな」という感じでした。


車で行ったのですが、ビルの駐車場が高さ制限に引っかからなかったので大丈夫かと思って入ろうとすると重量オーバーとか・・・。
そんなことを言われたのは初めてでした。


B1Fから4Fまではファッションフロアーなのですが、女性向けがメインで、マロニエゲート自体には大勢の人がいましたが、各ショップには人は閑散としていました。


5Fから9Fまでは東急ハンズ。
この間のエスカレーターが、昇りと下りが交差するタイプ(つまりワンフロアー毎に上下に行くときにフロアーを周る必要がある)なので、人が混んでいたせいもあり、かなり面倒でした。
また、東急ハンズフロアーの占める割合が大きいので、マロニエゲートと名乗りながら結局は東急ハンズじゃないの?と思ってしまいました。


10Fから12Fまではレストラン。
確かにレストランだけは色んなジャンルを取り揃えていましたが、人が多くてどこも並んでいました。

シンガポール料理の「ラッフルズ テラス」に入ってみたかったのですが、予約で満杯でした。
中華料理(広東料理)の「チャイナホワイト」という店があったのですが、中華料理屋にしては珍しく、色を貴重としたとてもモダンで斬新なインテリアで、点心やデザートなどとてもおいしそうでした。





12Fに入っている鉄板焼きの「やきやき三輪」は上海にもお店を出店していて、上海ではたまに行くのですが、個人的に上海にあるお好み焼きの中では一番おいしいのではないかと思います。


10月には有楽町駅前に、これまた複合施設である「有楽町イトシア」がオープンするそうです。
こちらは丸井をベースに、各ショップや映画館などもある大型コンプレックスのようです。


どんどん再開発による複合施設が出来てきますが、消費者はついてこれるのでしょうか?