5日にカウネットでのキャンペーンのリリースを出したのですが、そのテーマは「アロマビズ」でした。


さて、アロマビズとは何なのでしょう。
クールビズが「Cool」(涼しいとか格好いいという意味)と「Business」(ビジネス)の略なので、アロマビズは「Aroma」(芳香、香り)と「Business」の略になります。


簡単に言うと「ビジネスに香りを取り入れることで対人関係やオフィス環境をよくしましょう」ということです(と言いながら私も今回のキャンペーンで初めて広報から教えてもらいました)。


具体的には「体臭や汗などの臭いを消すために香水を使って好印象を演出する」とか、「オフィスに芳香剤を添えることで快適なオフィスにする」とかになると思います。


実はこの「アロマビズ」という言葉、ネットの検索で掛けてもほとんど出てこないのでまだ一般語ではないのだと思いますが、香りのコンサルタントをしている榎本雄作という方が日経産業新聞に「アロマビズのすすめ」というコラムを連載していた(いる!?)そうなので、彼が世に広めたのかも知れません。


今回のキャンペーンは、カタログ請求やご注文をいただいた御客様にアロマビズ関連グッズをプレゼントするもので、手前味噌ながら季節と商品にピッタリあったオツなキャンペーンだなと思います。


キャンペーンの紹介ついでに宣伝をもう一つ。
9月11日(火)朝の6時30分から『NHK「おはよう日本」の「まちかど情報室」』のコーナーで、『fonfun』の「お気軽メール」が紹介されます。





以下は撮影に同席した広報山本のコメント。
「今回おじゃましたのは、1年前から『お気軽メール』を使ってくださっている、今年で92歳になるせつこおばあちゃん。
なんと、パソコンは90歳を過ぎてから始めたそうですが、今では毎日『お気軽メール』で息子さんやお孫さんと連絡し、ひ孫さんの写真を見るのが楽しみなのだそうです。
メールを始めて一番うれしかったことは、90歳を過ぎてからでも、新しいことを覚え、使えるようになる、ということがわかったことだとか。
私たちのが作ったサービスが、人に喜びを与えているということは本当にうれしいことです。」


こちらも敬老の日のプレゼントに是非・・・。