ここ2週間でフレンチレストランで食事する機会が5回もありました。

以前の『hirog』 に書いた、オフィス近くのフレンチレストランにもやっと行ってみることができました。


私はフランス料理が大好きです。


私の記憶では、初めてフランス料理を食べたのは遅くて大学生のとき。
前菜、スープ、魚料理、肉料理、デザート、コーヒーというコースの流れが良かったのに加えて、料理が視覚的に綺麗なことに驚きました。


日本の懐石料理も、一品一品運ばれてくる、というところは同じで、お皿やお碗も綺麗だとは思うのですが、やはり陶器が中心なので少し地味な感じがしますが、フランス料理の食器は、形が綺麗だったり、色が鮮やかだったり、料理にもソースがアーティスティックにかけられていたり・・・と、個人的にはこちらの方が好きです。


店作りやインテリアも醍醐味だと思います。
ただ、最近はお洒落なフレンチレストランというよりは、気軽に食べにいけるカジュアルフレンチに興味があります。


もちろん、味も重要です。
フランス料理は、運ばれてきたときにどういう味がするのか分からないことが多いのもワクワクします。
今まで食べたことの無い味に遭遇することもしばしば。
それでいて美味しい料理に出会ったときに、幸せを感じます。


フランス料理にはワインがつきもので、ワイン好きの私ですが、お酒に強くないので調子にのってワインを飲んでいると、お腹がいっぱいになったり、酔っ払って味がよく分からなくなることがあるので、たしなむ程度にとどめています。


さて、そんなフレンチですが、難点(!?)もいくつか。


まずは、パン。
フランスなので当然フランスパンが多いわけですが、最近こそ食べれるようになりましたが、以前はフランスパンが硬くて苦手でした。
パン屋で売っているフランスパンなどは見ている分にはお洒落でおいしそうなのですが、食べるのが疲れるのもたまにキズです。


次に、食材。
私は世界三大珍味といわれる、「キャビア」・「フォアグラ」・「トリュフ」は好きではないのです。
フレンチを食べるのに、この三大珍味を食べないのはもったいない、と言われるのですが、残念ながらどれも今までおいしいと感じたことはありません。
お陰で会計のときに金額に驚くこともないのですが・・・(笑)。


そんなフランス料理ですが、2週間に5回も食べると、さすがにしばらくいいかも・・・という感じです。