今日は昨日の株主総会の承認を受けて、あらたに『fonfun』の取締役に就任いただいた「福田徹」氏についてご紹介したいと思います。


福田さんとの出会いは、最初は私ではなく広報担当の山本からでした。
昨年彼女が参加したIRセミナーの講師として講演をされていたのが福田さんで、講演の後に名刺交換させていただいたのが接点です。


山本から「一度会ってみませんか?」と言われてお会いしたのですが、非常にキャリアが豊富で、かつ物事をストレートにおっしゃるのが好感を持てたので、その後IRについて色々アドバイスをいただいていました。


市場全体がそうではあるのですが、『fonfun』の株価がさえない要因として、「業績」と「IR」の二つが必要だと認識していた私は、今回の取締役選任に関して、有識者である福田氏に社外取締役就任を打診させていただいたところ、快く承諾していただきました。


福田さんは幾つかの顔をお持ちです。
一つは、コンサルティング会社である福田総合研究所の代表。
野村IR時代の上場企業に対するコンサルティング、アドバイスのキャリアを生かした業務をやられています。


二つ目は、大学の講師。
関東学院大学と國學院大學で、経済やマネジメントに関する講義の教鞭を取られています。


三つ目は、いくつかの企業の社外監査役をやられています。
取締役としては『fonfun』が初めてのようです。


私にとっては、あまりお付き合いが長くなく、7つ年上でいらっしゃることもあり、福田さんにいただく発言は重みがあります。
豊富なご経験と人脈に基づく適切な経営助言や牽制機能を期待しています。


大変お忙しい福田さんではありますが、メールや電話などの相談にも、いつもクリックレスポンスをいただけるので、非常に助かっています。


今後は、毎月実施している全スタッフを集めての定例会にも参加いただき、是非福田さんの経験に基づく色々な講話をしていただきたいと思っています。