『fonfun』では、比較的頻繁にサービスリリースを配信しているのですが、ここ1年ぐらいは株価に反映されたケースはほとんどありませんでした。
ところが、昨日の中国人材ビジネスのリリースで、今日の株価はストップ高で終了しました。
『fonfun』ならではの事業というところが評価されたのかも知れません。
さて、少し古い話で申し訳ないのですが、スタッフから5/28付『hirog』(コーヒーチェーン) において、間違っている箇所があるとの指摘を受けました。
私が好きなコーヒーチェーンを「エクセシオールカフェ」と書いていたのですが、正式名称は「エクセルシオールカフェ」だそうです。
よく見ると確かにMicrosoft「EXCEL」と同じスペルなので「エクセル」っぽいです。
転記ミスではなく、私はあきらかに間違って覚えていました。
ドトールコーヒーの皆さま、失礼いたしました。
そういえば、エクセルシオールカフェは、ドトールコーヒーの別ブランド展開だということを皆さんはご存知でしたか?
もう一つ、私がコーヒーゼリーが大好きな「カフェ ベローチェ」もまた、「シャノアール」の別ブランドチェーンだったりします。
同じ会社で、別ブランド展開している例は数多く見られます。
ターゲット層を決めて、それにふさわしい雰囲気、料理、料金などでイメージ戦略をしているのだと思います。
巨大飲食チェーンの「すかいらーく」。ここは子会社も含めるとかなりの多ブランド展開をしています。
「すかいらーく」に始まり、「ガスト」「バーミヤン」「ジョナサン」「夢庵」「藍屋」など。
最近では私も入ってみて印象が良かったお洒落な感じの「J's GARDEN」も出店が多くなっています。
牛角で有名なレックスインターナショナル。ここは他に「温野菜」「鳥でん」「かまどか」「土間土間」などを展開しています。
「レッドロブスター」も買収によるグループ入りしています。
「ロイヤルホスト」で有名なロイヤルホールディングスは、『hirog』でも紹介したことのある「シズラー」や「カフェクロワッサン」も展開しています。
居酒屋では、「和民」が有名ですが、別ブランドで「和み亭」を運営、洋風居酒屋の「チムニー」では「はなの舞」「団欒炎」を展開、「白木屋」「魚民」「笑笑」はモンテローザの経営です。
最後に、お洒落な店舗づくりで有名なグローバルダイニング。
私が頻繁に行くアジア料理の「モンスーンカフェ」のほか、イタリア料理の「カフェ ラ・ボエム」、メキシコ料理の「ゼスト キャンティーナ」、和風料理の「権八」などがあります。
『fonfun』の「リモートメール」も別ブランド展開してみるのもありかも・・・。
