今日(昨日)は『fonfun』の平成19年3月期の決算発表をさせていただきました。
業績は、連結ベースで売上高27億1千9百万円、経常利益1億6千1百万円、当期利益で1億5千2百万円となりました。
公表していた数字が売上高26億円、経常利益1億6千万円、当期利益1億2千8百万円でしたので、全項目において予想業績を達成した形になっています。
当期利益が2千4百万ほど実績が上回ったのは、中間期で計上した関連会社の持分変動利益によるものです。
さて、実績の詳細は木曜日の決算説明会においてさせていただく予定ですが、今日はこれまで同様、来期(というか今期)の業績予想も合わせて発表させていただいています。
連結ベースの計画数字は、売上高が33億円、経常利益が2億4千万円、当期純利益も2億円の予想としています。経常利益と当期純利益の差があまりないのは税効果会計によるものです。
この内訳についても説明会で説明させていただきますが、すべての事業において増収を見込んでいます。
当期(というか前期)と比較してM&Aを加味しないで売上で21.5%の増収、経常利益で48.2%の増益ですから、簡単な数字ではありません。
そのためにこの4月から体制を新たにし、人員も増強していますので、この数字へ向けてグループ一丸となって邁進していきたいと思います。
余談ですが、『fonfun』は、渋谷区にあるビルにオフィスがあるのですが、3階と6階を借りていて、おおまかにはコンシューマ系(対個人)が6階、エンタープライズ(対法人)系が3階と分かれています。
たまたま今回の予算では、これら2つの売上がほぼ拮抗しており、良い意味で社内で競い合う形になるかも知れません。
また、本計画には見込んでおりませんが、M&Aも引き続き積極的に行っていきたいと考えています。
さて、今日まで決算発表の準備に追われていたので、これから決算説明会の資料づくりをしなければ・・・。