今日は業務提携先の社長と会食でした。

その方は私より年下の社長なのですが、洞察力が鋭くて、良い意味でしたたかな方です。

今日の話の中で盛り上がったのが「チャンスとピンチは紙一重である」ということ。

会社の経営をしていると、必ずピンチが訪れます。
そんなときに、焦ったり、考え過ぎたりすると、逆に結果は良い方向へは行かないものです。

でも、逆に心に余裕をもって大きく構えたり、角度を変えてその難局を大局的に考えてみると、意外な解決策が見つかったり、不思議と良い方向へ向かったりします。

「ピンチの後にチャンスあり」という言葉がありますが、まさにとか「危機は最大のチャンスかも知れない」のです。

逆に言うと、チャンスと思ったことが、思わぬ落とし穴が待っていることがあります。

これは、会社だけではなく、個人でも同じだと思います。

世の中何が起こるか分からない、捨てる神あれば拾う神あり。

諦めずに、直感と信念をもって、やるべきことをやっていれば道は開けると思います。

人生って何が起こるか分からないから、楽しいんですよね(笑)。

なんか、今日は宗教チックになってしまいましたが、これは精神論ではなく、実際本当にそうだと思うのです・・・。