最近、設計士もマメに連絡が来るのよね。

彼は、たっちゃんと違って 今自分が何をしてるのか、あたしが何をしてるのか 言うし聞きたがる。ご飯を食べるのに、一人でお店に入れないって言ったら

『そんなギャップあるの!?酒豪だと思ってたら、一滴も飲めないって言うし、食事も行けないの!?可愛い~!』

それから彼は、事ある毎に あたしを気に入ってくれて

『俺の価値はないけど、愛情受け取ってくれますか?』

『価値無いの~!?』

『価値は、自分で決めるもんじゃないよ。相手が決めるもんでしょ?』

全くその通り。

食事も、いつでも行きたいお店連れてってあげるよって…
優し過ぎるなぁ…

『でも、連れてってあげたいお店あるから、今度そこに行こう』って。


多忙で性癖は あるけど 甘えさせてくれて甘えてくれて、一途なたっちゃん。

とにかく甘えさせてくれる設計士。

あたしの気持ちは 揺れに揺れてる…

こういう時って、選べなくて身を引いちゃうんだよねぇ…(-.-;)

この話を相談してる男っ気の無い友達は

『大きな海老のエビチリが食べたいから、食事の時は誘いなさい。寂しい女がここにいるから、いつでも相手してあげるって言っといて』

おいおい…(-.-;)