稲荷川の砂防堰堤群を書くのもかなり飽きて来て次に移りたいのですが・・・・まだまだ続きます。

今日は、中流域から上流に向かっての中間地点にある稲荷川第10砂防堰堤です。

この砂防を過ぎるとハイキング道路も対岸へ横断し谷から砂防を見下ろすようになります。

川原に出ての撮影は、当日の脚力では無理な状態だったので良いアングルでの写真はありません。

稲荷川第10砂防堰堤は、大谷川合流点より約3.9km上流に位置し第3堰堤の上流側約600m、川中流域の狭窄部出口にあります。

堤長45m、堤高11mの重力式練積堰堤で、5.2m幅の越流部が堤体下流側垂直方向に設けられていたが、後の増築により現在の形となりました。


所在地は、栃木県日光市大字日光字赤薙日向・釜ツ沢地先

施工は、大正11年から大正12年で、昭和4年、7年、14年に改築が行われています。

文化財登録:原簿記載年月日 平成14年 8月21日、官報告示年月日 平成14年 9月 3日


フォーキー・ブルースの近代産業遺産と廃墟めぐりetc

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上流で、山腹工が行われていたからでしょうか?

土砂がかなり堆積しています。


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