黒神埋没鳥居 鹿児島旅行㉓ | ワイン好きのブログ

ワイン好きのブログ

ワイン、旅行(たくさんは行けないけど)、映画、ユチョン、懸賞やお得なイベントなど興味あることがいっぱい

路線バスは本数はそれほど多くないので事前に乗り継ぎなどを調べておくことをお勧めします。
 
フェリー乗り場前のバス停から東白浜行きのバスに乗り、そこで塩屋ヶ元行きのバスに乗り換えます。直通バスもありますが本数がすごく少ないです。
 

乗り継ぎのバスの乗客は私ひとり。運転手さんがとても親切でいろいろ観光名所やフォトスポットを教えていただきました。

 

 

海の向こうの陸地は霧島エリアです。

 

 

 

何かの養殖って言ってたけど何だったかな?ブリ?忘れちゃった。

 

 

小さな島には住人が数名(1、2家族)住んでるそうです。移動は個人所有の船だそうです。

 

 

雲が完全に取れ、鹿児島市街地から見るのとは違う桜島の山(御岳または北岳というらしい)の様子。

 

 

黒神ビュースポット(昭和溶岩地帯展望所)近くの元々は川だったところ。溶岩で埋まってしまってます。

 

 

黒神埋没鳥居前に到着。東白浜から20分ほどでした。

 

 

元々は腹五社神社という名称でした。1914年(大正3年)の大噴火で高さ3mほどもあった鳥居がここまで埋まってしまいました。

 

 

 

 

 

掘り起こそうと試みたものの「噴火の記憶を後世に残そう」とのことで発掘作業が中止されたそうです。

 

 

今も活動が活発な火山。

 

 

道路を挟んだ反対側には噴火に備えての退避壕がありました。

 

 

きっと地元の方々は噴火に備えた避難訓練もされていると思われます。

 

 

私は気付かなかったのですが、バスの運転手さんはこの前日にも噴火があったと言ってました。

 

 

大きな噴火が起きないことを祈ってます。