受付でいただいたドリンクが大豆つながり、おからのお茶でした。
はじめはこのイベントの主催者、社会デザイン・ビジネスラボから「大豆を知るメディア」SOY Mag.の活動や日本の大豆生産の現状などについてのお話がありました。
そのあと、納豆料理家の夏見奈央子先生による納豆との出会いやクイズ、全国の納豆についてなどのお話がありました。
納豆菌は熱に弱い?というクイズ。実は納豆菌は熱に強いとのこと。以前納豆は加熱しないほうがいいと聞いたことがあったのであれ?って思ったのですが、熱に弱いのはナットウキナーゼだそうです。
納豆菌とナットウキナーゼは別物で、納豆菌は納豆の発酵に必要な微生物で納豆菌が納豆を発酵させる過程で作るタンパク質分解酵素とのこと。役割や健康効果も異なるそうです。全然知らなかった。勉強になりました。
納豆は朝食べる方がいい?これも納豆菌とナットウキナーゼどちらを優先するかになるらしいのですが、血栓予防のためにはナットウキナーゼの働きが重要になるため、夜に食べたほうがいいらしいです。
納豆は冷凍保存できる?これは知ってました。でもスーパーなどでいつでも安価で買えるので冷凍保存するほど買いだめはしないかな。
納豆の起源は諸説あるそうです。秋田説、滋賀説、そして京都説。ではなぜ現在は茨城が納豆の名産地になってるのか?
納豆の作り方
手作りできると言われても大変そう。ちなみに納豆菌はAmazonなどで購入できるそうです。
夏見先生おすすめの納豆。ひきわり、小粒、大粒とそれぞれ違う地方の納豆たちです。小粒納豆は北海道なので今度行った時にスーパーで探してみよう。
それぞれの納豆の試食もいただきました。夏見先生おすすめの3種類のほかに丹波の黒豆を使った納豆もいただきました。
私の好みは小粒>ひきわり>黒豆>大粒でした。
ひきわりって単に刻んだだけかと思ってたら皮を取り除いてたのも知らなかった。
私はイソフラボン目的で食べてるけど、コレステロール値も下げてくれるのはありがたい。
世界にも大豆発酵食品はあるけど、どちらかというと調味料として使われてるらしい。韓国よく行くけどチョングッチャンは食べたことがないのよね。
甘納豆は納豆の仲間と勘違いする人もいるらしいけど納豆ではありません。
真ん中の超高級納豆は25粒で1万円。丹波の黒豆を1粒ずつ発行してるらしい。1粒食べてみたい。
カラフル納豆ももいろいろな食感を楽しめて美味しそう。ワインに合う納豆(おつまみ納豆)も気になる。
関西より西はあまり納豆を食べないと言われてたが最近は違うらしい。
すじこと納豆は贅沢だわ。
納豆汁も美味しそう。
うどんと納豆も美味しそう
納豆餅いいね
スタミナ納豆も美味しいでしょ
ということで試食タイムです。
納豆ドレッシング。市販のドレッシングに飽きたらこれですね。納豆、酢、油、砂糖と玉ねぎも入ってるらしい。
スタミナ丼
納豆餅と納豆アイス。バニラアイスに降りかかっているのが粉末のドライ納豆。意外と美味しかったです。
納豆の粒の大きさと品種
納豆に何を入れるか、混ぜる回数は人それぞれ。私はたまにキムチやアボカドを入れてそのまま食べます。
大豆生産は日本の農業の課題でもあります。
SOY Mag.の活動、しばらく追ってみたいと思います。
普段よく納豆食べてる割には知らないことが多かったり、学んだことがたくさんありました。
試食もとても美味しかったです。レシピも教えてくれたらもっとよかったのにちょっと残念。
こんな素敵なイベント、実は参加費無料でした。参加できてよかったです。
































