大和ミュージアム 広島旅行⑭ | ワイン好きのブログ

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艦船めぐりを楽しんだ後はお隣の大和ミュージアム見学です。
 
リニューアルのためしばらく閉館してたみたいですが2026年4月23日にリニューアルオープンしました。実は4月中旬に広島旅行に行こうとしていたのですが大和ミュージアムのリニューアルオープンと宮島の干潮日時に合わせて5月に日程変更しました。
 

 

入館料は大人1,000円。入船山記念館のチケットを見せると800円に割引になりました。

 

 

外には戦艦「陸奥」に搭載された41センチ主砲身が展示されてました。何が41センチかというと砲弾が出てくる穴の内径だそうです。呉海軍工廠で開発され、「陸奥」の建造当時は世界最大の艦載砲だったそうです。

 

 

カメラに収めるのも一苦労です。

 

 

 

戦艦「陸奥」のスクリュープロペラ。これもでかいです。

 

 

館内に入ると10分の1スケールとはいえ全長26.3メートルもある戦艦「大和」が目に入ってきます。設計図や写真、潜水調査や水中映像などをもとに可能な限り詳細に再現されてるそうです。

 

 

 

 

こちらは模型

 

 

 

 

 

 

階段を下りて間近でみると10分の1とはいえさらに迫力があります。

 

 

 

 

1Fは呉の歴史や呉の発展に貢献した人、軍人などの紹介がありました。結構撮影NGの資料が多かったです。

 

呉で建造された艦船の紹介。

 

 

たくさんありすぎ。

 

 

大和ひろばを挟んで反対側の展示室は大型資料展示室になっててミサイルや零戦など実物が展示されてました。

 

 

 

 

零式艦上戦闘機 六二型。こちらはエンジントラブルによって琵琶湖に不時着水した機体を1978年に引き揚げたものだそうです。

 

 

 
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特殊潜航艇「海龍」の模型

 

 

本物の「海龍」だそうですが初期計画の魚雷搭載型とのこと。量産型とは少し異なるそうです。

 

 

上からも見ることができました。乗員何名なのでしょうか。そう考えると小さいし中はとても狭そう。

 

 

様々なミサイル

 

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3Fは科学技術展示室です。艦船の模型とかパーツとか海軍工廠で培われた技術から現在に引き継がれた技術、新たに加わった技術などが展示されていて、一部は実際に触れることもできました。

 

 

 

 

 

日本版トップガンの世界ですかね。

 

 

戦艦「大和」

 

 

戦艦だけでなく商業船の模型の展示もありました。原油を運ぶタンカー「日精丸」

 

 

コンテナ船は馴染みがあります。

 

 

大和ひろばの部分が吹き抜けになってるので3Fからも戦艦「大和」を見渡すことができます。

 

 

大人も楽しめるスタンプラリーやってみました。

 

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達成しても何ももらえません。

 

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