入船山記念館② 広島旅行② | ワイン好きのブログ

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こちらが旧呉鎮守府司令長官官舎です。木造平屋建で東側が洋館部、西側が和館部として構成されてます。
 
実はこの官舎の手前にある丸い部分のところで転倒してしまい(円周部の敷石が微妙に浮いてる)、2週間経った現在も尾てい骨に少し痛みが残ってます。普通に歩けてるから骨折はしてないはずだけど、座った状態から立ち上がる時とか寝返りを打つ時とかはまだ少し痛いです。みなさんも足元には気を付けてください。

 

 

 

壁は金唐紙で覆われてます。金唐紙とは和紙をエンボス加工し金属箔と彩色を施した紙で、明治から昭和期に官公庁舎や資産家の邸宅の内装材として使われていたそうです。

 

 

 

 

 

ここから突然和館となります。洋館は来客用、和館は長官とその家族のプライベート用で分けて使われてたみたいです。

 

 

 

男性用トイレが木製でおもしろい。

 

 

長官官舎洋館部の屋根で使われていた天然石材

 

 

 

艦船の街、呉ならでは。大砲も展示されてました。

 

 

 

 

長官官舎の隣にある歴史民俗資料館展示室では「金唐紙」展が開催中。一度は廃れた金唐紙技術を文化財修復事業の一環で復活しました。

 

 

どれもとても素敵な作品です。

 

 

 

 

 

 

 

入船山記念館入口の左側にある旧東郷家住宅離れ。この場所に住んでいた訳ではなく、戦後移築されたものです。

 

 

家の移築ってどうやってやるんだろう。いつも疑問に思う。

 

 

当初の旅行プランではマンホールカードをいただくだけで見学の予定はなかったので、急いで次の目的地へ向かいます。