華城行宮(ファソンヘングン) 2025年12月ソウル⑫ | ワイン好きのブログ

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八達門から華城行宮に向かいます。
 
途中に素敵なショップが並んでましたが予定より時間が押してたのでスルーです。

 

 

古い井戸の跡のようです。

 

 

華城行宮の一部が見えてきました。

 

 

午前中に行った隆健陵のお墓の前にもこの門?鳥居?がありました。国王に関連する施設には必ずあるのだろうか。

 

 

華城行宮の正面入り口です。新豊楼という門です。

 

チケット売り場は向かって左側にあります。入場料は大人2,000ウォンでした。

 

 

華城行宮は正祖の父、思悼世子のお墓を現在の隆健陵に移した後、お墓詣りをする時に滞在するための別邸として作られたそうです。歴代の国王が全国各地にこのような別邸(行宮)を作ったそうですが水原の華城行宮が一番規模が大きくて美しいそうです。

 

敷地内にはたくさんの建屋があります。

 

 

 

 

 

執事庁

 

 

樹齢600年以上のケヤキの木

 

 

何かと思ったら・・

 

 

スタンプが隠れてました。韓国にもスタンプがあったのね。

 

 

こちらがそのスタンプ

 

 

于華館の前に謎の図形が描かれてました。何だこれは?

 

 

于華館。ゲストハウス

 

 

門をくぐるとこのような建物がありました。

 

 

洛南軒はさまざまなイベントや宴が行われた広間

 

 

得中亭は弓矢を打つために建てられた亭。1790年、正祖がここから矢を4発放ったところ、すべて命中したのでそれを記念して得中亭にしたらしい。

 

 

先程のスタンプとは別で、行宮内でスタンプラリーが開催されていたようです。参加費500ウォンでシートをもらって全部制覇すると記念品か何かをいただけるみたい。スタンプラリーには参加せず、自分のスタンプ帳に押しました。

 

 

 

景竜館

 

 

 

 

正祖の母、恵慶宮洪氏の還暦祝いのお料理の再現

 

 

長楽堂 華城行宮の寝殿

 

 

 

福内堂 ここも王の寝殿として一時使われてたそうです

 

 

 

 

 

別厨

 

 

 

別厨池

 

 

外整理所 政治的なことを行ってた場所

 

 

楽器の数々

 

特磐

 

 

特鐘

 

 

晋鼓

 

 

編鐘

 

 

方響

 

 

 

維興宅

 

 

米や豆を保管するために木で作った米びつ。正祖の父である思悼世子は米びつの中に閉じ込められて亡くなりました。

 

 

狭い・・

 

 

釜のような形の日時計。1434年に初めて作られたそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

奉寿堂 君主行幸の際に正殿として使われた。正祖の母 恵慶宮洪氏の還暦祝いの宴もここで行われた。

 

 

恵慶宮洪氏の還暦祝いが行われた様子を再現

 

 

 

 

正祖が休憩してる様子

 

 

 

 

 

あのチャングムの誓いもここで撮影されたそうです。

 

 

裨将庁

 

 

こんなところで猫猫が自由に行き来して寝ているなんて日本では考えられないですね。

 

 

書吏庁

 

 

南軍

 

 

まるでイ・サンの世界に入り込んだような気分でした。