入場料は大人200円
その歴史は古く、1587年豊臣秀吉から讃岐一国を与えられた生駒親正によって翌年に築城が開始されたとのこと。瀬戸内の海水を外堀、中堀、内堀に引き込んだお城として日本三大水城でもあるそうです。ちなみに残りの2つは今治城と中津城とのこと(どちらも知らなかった)。城跡の名の通り本丸は残ってません。
高松は盆栽が有名らしく、立派な松の木が園内にたくさんありました。
西ゲートから入って二の丸跡を通り過ぎます。
鞘橋に到着。本丸と二の丸を結んでる唯一の連絡橋でした。江戸中期末頃に屋根付きの橋になったそうです。
鞘橋から見た内堀と天守台展望デッキ
反対側には琴電の高松築港駅のホームが見えます。
本丸跡を通って天守台展望デッキに向かいます。
天守台修復工事中に発見された地下の礎石
展望デッキからの眺め。この日は本当に天気がよくていい景色でした。さすが晴れ女の私![]()
瀬戸内海と堀がつながっているため、潮の干満による水位調整のための水門です。堀には鯛や平目など海の魚もいるそうです。
一部城壁?に登って外側を見ることができます。
月見櫓
櫓には登れませんが城壁?に登ることができ、そこから瀬戸内海を見渡せました。
披雲閣庭園へと向かいます。
素敵な日本庭園です。
披雲閣。松平家の別邸として建てられましたが迎賓館的な役割もしてたそうです。現在は申請すれば使用できるらしいです。
陳列館(多分)。中には入りませんでした(入れなかった?)
桜御門
桜の馬場。春は桜がきれいなんだろうなぁ
桜の馬場から見た本丸跡と天守台
日時計だそうです。
東ゲート近くまで来てしまいました。
艮(うしとら)櫓。重要文化財指定だそうです。
旭門
堀の中を舟で遊覧できる城舟体験されてる方々。乗船料500円。
乗ればよかったかも。












































