お食事に合わせてペアリング5種のコースもオーダーしました。
ノンアルコールのペアリングもあるんですね。興味あるけどアルコール飲めるので![]()
最近(以前から?)記憶力が落ちてるので定かではないがスパークリングワイン。どこのだったかな??
アミューズは淡路島産トマトのタルト(左)、淡路島産黒枝豆のグジェール(右)、真ん中が柿とフォアグラを使った一品です。大きくて立派な木材(きっと淡路島で育った木)をお盆に見立ててのセッティング。こういうセンスが欲しいです。。
淡路島にある北坂養鶏場の卵を使った茶碗蒸し。上にはきのこを使った餡がかかってます。
フランスのビオワイン JUS。落ち着いた香りのソーヴィニヨンブランでした。
JUSに合わせるお魚は鰆です。
INSOUCIANTE 2024 フランス・ラングドック地方のオレンジワイン。グルナッシュ・ブランとサンソ-のブレンドです。
オレンジワインと合わせたのが針烏賊。とても柔らかくて美味しかったです。
続いてもお魚、太刀魚のポワレです。もう年も年なので、こってりガツガツの王道フレンチよりお魚主体のコースがいいみたい。
太刀魚に合わせたのはワインではなくなんと日本酒![]()
都美人 星 生酛 純米吟醸 無濾過火入原酒
南あわじ市にある酒蔵が造ってるそうです。お米も米麹も兵庫県産とのこと。
フレンチに日本酒ってビックリしましたがソースがやさしい味だったのでしっかりペアリング合ってました。
次はメインのお肉
合わせるのはイタリアの赤ワイン ネッビオーロ ダルバ
仔羊のステーキはクセもなく、柔らかくてとても美味しかったです。
デザートも淡路島で採れたフルーツで作ってます。
梨
葡萄
小ぶりのマドレーヌとゼリー
紅茶と一緒に
宿を予約した時に、「ディナー後にニジゲンノモリに行きたい」と伝えていたので、レストランの方々が時間を気にしてくださり、デザートのあたりから少し早めにサーブしていただけるお心遣いもありがたかったです。
一品一品の量はそれほど多くないのにやはり最終的にはお腹がはち切れそうなほどの満腹感。
初めてのオーベルジュでのディナーは大大大満足でした![]()
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