北海道長沼町にある馬追蒸留所に行ってきました。
馬追蒸留所はかつて日本一小さなワイナリーとも言われたマオイワイナリーを前身とし、ワインだけでなくウイスキーやブランデーを作るための蒸留所として2022年5月に新たに開所しました。
蒸留所名の馬追(マオイ)はアイヌ語の「マウ・オ・イ(ハマナスの実のあるところの意)」が語源で、北海道開拓期に馬追の漢字が当て字された地名だそうです。馬
とは関係ないんですね。
でもデザインには馬が使われててとてもかっこいいです。
畑を間近で見れないのが残念。
建物はとっても開放的で素敵でした。
山側に畑があり
反対側は北広島方面を見渡せます。
MAOIシリーズのワイン。お手頃価格でうれしい。右からデラウェア、キャンベル・ロゼ、ナイアガラ・アンバー
同じく右からキャンベル、ツヴァイゲルトレーベ、ヤマブドウ
右側の自由の丘ワイン花散里は岩手県産のヤマブドウで作ってるそうです。
そして左側のマオイ ヒマラヤ&ヤマブドウ。ヒマラヤ山脈に自生するヤマブドウを起源とする改良品種「ヒマラヤ」。このヒマラヤでワインを作っているのは世界でここ馬追蒸留所だけだそうです。
ブランデーも試飲させていただきました。
右: メタモルフォシス ピュラ・アルバはシャルドネワインを蒸留したホワイトブランデー
左: メタモルフォシス アップルブランデーは長沼町産リンゴをシェリーの古樽で5カ月熟成させてます
こちらはウィスキーの原酒
先程の建物の地下が蒸留・熟成所になっていて見学させていただきました。
こちらはクラフトジン。とても人気があるそうで、札幌にあるココノススキノB1Fにある角打ちでも扱ってましたよ。
今度は雪のない季節にまた行きたいです。















