先週は中国旧正月でしたが、韓国も1月1日より旧正月を盛大にお祝いする国です。
東京・四谷三丁目にある韓国文化院で先日、韓国の旧正月を紹介するイベントがあったので見に行ってきました。
韓国語でお正月のことをソルラルといいます。ソルラルでは親戚一同が集まってご先祖様にお供え物を準備してあいさつするそうです。
ご先祖様に捧げる食べ物を並べたお膳「チャレサン」を再現したお部屋です。
今回はサンプルですが、実際にはちゃんと本物の食べ物を並べます。こんなにたくさんのお供え物を準備するのはもちろん女性の役目。ゆっくりなんてできませんね。。
こちらは家長用の寝床だそうです。
1Fギャラリーでは「壬寅進宴図屏のなかの朝鮮王室の踊りと音楽」という特別展が行われてました。それに合わせて韓国の伝統楽器による演奏がありました。
青い服を着た女性の写真が3枚続けてありますがすべて違う楽器です。長さや太さ、もちろん音もすべて異なります。
日本のお琴に似たカヤグム。でも日本のお琴と違って指で演奏します。
こちらはヘグムという弦楽器です。
音楽を聴いてると韓国の歴史ドラマを思い出します。
館内ではクイズやスタンプラリーが行われて、達成したらクリアファイルとシールをいただきました。
韓紙でブックマークを作るコーナーもあり、参加してみました。芸術的センスがないのでイマイチな出来ですが個人的には満足してます。
なかなか楽しいイベントでした。










