人生初の歌舞伎鑑賞 | ワイン好きのブログ

ワイン好きのブログ

ワイン、旅行(たくさんは行けないけど)、映画、ユチョン、懸賞やお得なイベントなど興味あることがいっぱい

以前から歌舞伎に興味あったけど、難しそうとか鑑賞のお作法とかあるんじゃないの?って思っててなかなか鑑賞する機会がなかったのですが、貸し切り公演で少しお安くなっていたので、思い切って歌舞伎デビューしてしまいました。
 
歌舞伎座の前は何回も通ったことがあるけど中に入るのは初めて。

 

 

第一部を鑑賞しました。

 

 

超歌舞伎という初音ミクとコラボした近代的な歌舞伎も楽しみです。

 

 

中村獅童さんの次男くんが今回初お目見得。お父さんそっくりでかわいい。まだ3歳なのに舞台の上では堂々とした演技をしてました。

 

 

幕間でお弁当。サンドイッチとかお寿司とかも売ってました。銀座が近いからデパ地下で買っていくのもいいかも。

 

 

 

幕間に写真撮ってもOKとのことだったので初歌舞伎の記念にカメラ

 

 

席が3階の真横で花道がまったく見えなかった(泣)。でも宙吊りは目の前を通って行きました。

 

 

最初の演目は『旅噂岡崎猫(たびのうわさおかざきのねこ)』

 

由井民部之助とお袖夫婦は幼い子を連れて東海道の岡崎宿の外れまでやって来ます。そこで無量寺に一夜の宿を求めますが、寺を預かるおさんという老婆は病死したはずのお袖の母と瓜二つ。甦ったのだというその老婆は初孫を見て喜びますが、その正体は恐ろしい猫の怪で・・・。

 

幕間の後の演目は『今昔饗宴千本桜(はなくらべせんぼんざくら)』

 

神木である千本桜の咲き誇る神代の時代、この世を闇に落とさんと企む青龍の精の襲撃を受け、桜はその花を散らし、世界は闇に包まれ、神木を守護なす白狐や美玖姫はその難を数他の犠牲を伴って逃げ延びます。時は移り。枯れ果てた千本桜の周りで寂しく舞う蝶々は、記憶を失い逃げ延びた美玖姫の仮の姿。そこへ、白狐が転生した姿である佐藤忠信が現れます。神代の時代の記憶を残す忠信は、美玖姫に駆け寄りますが・・・。

 

歌舞伎の名作「義経千本桜」とバーチャルシンガー初音ミクの代表曲である「千本桜」の世界観に着想を得て書き下ろされた作品だそうです。

 

超歌舞伎も面白かったけど、古典演目も面白かったです。

 

 

今度は花道が見える席でまた鑑賞したいです。