今回の旅行で楽しみにしていたのが三内丸山遺跡見学でした。
特に歴史が好きなわけではないけど、世界遺産『北海道・北東北の縄文遺跡群』の中でも特に有名だったので一度は行ってみたかったのです。
新青森駅。前日は夜に到着したので真っ暗で気づきませんでしたが近代的な建物で素敵です。
遺跡には駅前からバスで向かいます。
かわいいミニバスです。
約15分ほどで到着しました。入場料は大人410円です。
この日も予報は雨
だったのに快晴
でした(途中で雨降ったけど本降りにはならなかった)
無料のボランティアガイドツアーに参加しました。
トンネルを抜けると縄文時代にタイムスリップ
ガイドさんがいなくても自由に見学できます。
ここは野球場(だったかな?とにかくスポーツ施設か何かでした)建設予定地だったとのこと。建設前の地質調査でいろいろ出てきて発見されたとのことです。
工事関係者に任せてたらコンクリートで造られてしまったという当時のお墓の復元(本当かどうかは定かではありません)
南盛土は土器や石器が土と一緒に捨てられてたとされる場所。ここから土偶やヒスイの玉なども発見されました。
地面に穴を掘り、柱を立てた建物跡が見つかり、高床式の建物を復元しました。
竪穴建物も復元されてました。縄文時代といったら竪穴式住居って習ったような気がする。何十年も昔のことだからはっきり覚えてないけど。今度姪っ子に質問してみようっと。
住むにはちょっと狭い感じ。でもこの時代の人は今より体格が小さいはずだからちょうどよかったのかな。
写真いっぱい撮りすぎた。。
続く



























