今回一番楽しみにしていたのがこちらのドメーヌタカヒコさんのワイナリーでした。
日本でも1、2を争うくらい入手困難なワインです。
その代表の曽我貴彦さんから直接お話が聞けるという、めったにない機会でした。
元々は長野県の有名なワイナリーの家に生まれた方で、自分のワイナリーを作るべく、全国各地を探して余市に移住された方です。
テロワールを大事にし、その良さを最大限に引き出そうとするブドウ栽培方法だったり、日本の食文化に合うワインづくりにこだわっていて、異色と言われながらも筋の通った、そして熱量のある作り手でした。
醸造家のみなさん、とてもお話がうまくて、それぞれ個性が違うのですがワイン造りにかける情熱はものすごく伝わってきました。
諸事情でお見せできない写真や載せられないお話がたくさんありすぎて残念。。