韓国宮中のお菓子を東京で味わう | ワイン好きのブログ

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久しぶりの韓国イベントです。
 
韓国文化遺産訪問キャンペーンと駐日韓国文化院主催の
 
韓国宮中のお菓子を東京で味わう「古好斎」
 
イベントに運よく当選し参加させていただきました。

 

 

こういうのを見ると食器とか揃えたくなります。

 

 

お茶は冷たい五味子茶か温かい宮中花茶(梅茶)を選べました。梅が苦手なので五味子茶にしました。

 

 

花煎 花びらをのせて油で焼いた宮廷餅。柔らかくて美味しかったです。

 

 

五味子茶 酸味、苦み、甘味、辛味、塩味の5つの味を持つという意味で、甘酸っぱくて美味しいお茶です。

 

 

花の薬果 細かく砕いた小麦粉を油に浸し蜂蜜で練り揚げた後、水飴に和えて作った伝統菓子。クッキーみたいな食感を想像してましたが結構固かったです。

 

正果 クルミ、キンカン、イチゴ

 

 

五味子梨正果 皮をむき長めにスライスした梨を五味子に浸して乾燥させた伝統菓子。言われないとお菓子とわからないです。

 

 

美味しいお菓子とお茶をいただきながら韓国伝統文化である踊りと音楽を鑑賞しました。

 

まずは春鶯囀という踊りです。とても優雅で韓国時代劇で観るような素敵な踊りでした。

 

 

韓国のお琴、伽耶琴(カヤグム)。日本のお琴は爪を付けますがカヤグムは指で直接演奏するみたいです。

 

 

韓国文化院のイベントでは必ずといっていいほどお土産をいただきます。

 

 

今回はお茶菓子をいただいた時に使っていたのとおなじフォークでした。

 

 

こちらは韓国文化遺産スタンプラリーのパスポート。文化遺産は韓国全土にちらばっているので全制覇は難しいけど次回の韓国旅行の際は是非持っていきたいです。

 

 

今回特別に景福宮のスタンプを押していただきましたラブラブ

 

 

実はこういう韓国ドラマでよく出てくる足付きのミニテーブル、ずっと前から欲しいと思っていたんですよね。

 

 

持って帰るの大変そうだけど、どこに行けば買えるのかなぁ。