上野の森美術館で開催中のゴッホ展
を先月鑑賞したのですが、そこでこの映画のことを知りとても観たいと思っていたところ、会社近くのシネコンで上映されることを知り観に行ってきました。
永遠の門 ゴッホの見た未来
直近でゴッホ展を観たので記憶も鮮明だったというのもありますが、ゴッホの経歴、パリからアルルに移って精神を患い、弟テオに引き取られてといった大まかな流れは知っていたのですが、すごくよく描かれていたと思います。感性が豊か過ぎるゆえの苦悩とか、現代医学だったらもっと楽になれたんではと思わせるところもありました。
ストーリーはとても良かったのですが、カメラワークがちょっと苦手なタイプ。。。ハンディカメラで撮影されてる部分が多かったのですが、画面が揺れる、揺れる(笑) しかも映画館なので画面が大きいから、少し画面酔いみたいになりました。
なんであんな撮影方法を選択したんだろう。
でも主演のウィレム・デフォーがゴッホそっくりだったのには驚きました。今年のアカデミー賞主演男優賞にもノミネートされてただけあって一見の価値ありです。