三鷹の森ジブリ美術館 | ワイン好きのブログ

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GWは暦通りの10連休だったけど、遠出したいところでしたがどこも混んでるし高いと思ったので近場で過ごすことに。
 
まだ行ったことのない三鷹の森ジブリ美術館に行くことにしました。一緒に行ってくれたのは、以前藤子不二雄ミュージアムにも一緒に行った友人K。
 
JR中央線三鷹駅が最寄駅らしいけど、私は井の頭線で吉祥寺駅に出て、そこから徒歩で井の頭公園を突っ切って行くルートを選択。
 
 
9時過ぎの井の頭公園は人もまばらで、気持ちのいいお散歩となりました。小学校か幼稚園の遠足で来たような記憶はあるんだけどそれ以降はどうだったかなぁ。それくらい久しぶりでした。
 
 
途中にはこのようにジブリ美術館への案内があるので迷わずに行けました。 
     
 
途中写真を撮ったりカメラしたので20分強かかりましたが無事到着。開園時間前でしたが既に門の外まで列が伸びてました。
 
ここはローチケによる事前購入の予約制です。GWなので当然ながら完売。私は発売日の10時発売開始と同時にネットで予約したので余裕で取れました。
 
 
 
 
トトロが受付でお出迎え?ここはニセの受付で、本物の受付はもう少し先にあります。
 
   
 
漸く本物の受付に到着です。
 
 
館内は写真撮影禁止。建物の外観、庭園、屋上庭園のみ写真OKグッド!となってます。
 
館内の窓は様々なジブリ作品のキャラクターが描かれたステンドグラスになってて、「あっ、ここに○○がいる」などと見つけるのが楽しかったです。
 
常設展示室「動きはじめの部屋」はアニメのしくみとか、目の錯覚、遠近法などによる動きを様々な形で紹介している展示室。子供でもわかりやすいように工夫されてます。
 
常設展示室「映画の生まれる場所」は映画製作時の構想からフィルムになるまでの一通りの流れや分担作業について紹介してます。実際に使われたコンテなどを触って見ることもできます。
 
企画展示室・・・年に1回ほどのペースでアニメに関する様々なテーマが開催されてて、現在は「映画を塗る仕事」展となってます。今ではすべてデジタルによる作業ですが、20年前まではフィルムに絵を描いてカラーを塗るという膨大な作業があってこそのアニメでした。色も細かく分けられていて、例えば同じキャラクターが付けてる赤いリボンリボンでも昼間の赤や夕暮れ時の赤など陰影をつけたり色番号を分けたりしてたそうです。細かすぎて気が狂いそうですね~
 
カフェ「麦わらぼうし」は事前にネットで攻略法を調べたのですがGWということもあり、予想以上に早くから行列ができてました。私達が行った時には「今からだと2時間以上並びます」と言われ断念あせる
 
 
仕方なく(?)テイクアウトコーナーでスープカレーとホットドックを買って食べました。
   
 
カフェの外にあった手洗い場の蛇口はネコ猫 可愛い音譜
 
 
映像展示室「土星座」では月替わりでオリジナル短編アニメを上映してます。4月は「コロの大さんぽ」でした。
最初の受付でいただくフィルムの入場券が土星座の入場券となってます。フィルムはいろいろなパターンがあるみたいで友人のとは別の作品でした。ちなみに私はどちらの作品も分かりません(どなたかわかる方いたら教えてくださいビックリマーク)
 
 
映画鑑賞の後は屋上庭園に行ってみました。そこには巨大なロボット兵が私達を見下ろしてました。ここでもロボット兵と一緒に写真撮りたい人の行列ができてました。
 
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これは天空の城ラピュタに出てくる黒い石だそうです。映画観たけど全然覚えてない・・
 
 
 
中にはには手こぎポンプがあり、小さい子供たちが一生懸命水を出そうと頑張ってました。
 
 
流れた水を排水するマンホールが顔になっててかわいい。これも何かの映画とかに出てきたキャラクターなのかなはてなマークはてなマーク
 
 
お土産も買ったよ。左2つが私で右のハンドタオルは友人が購入。ジブリ美術館の紋章だそうです。私が購入したのは小学2年生になった姪っ子への折り紙と自分用のトトロのぬいぐるみキットです。GW中に作る予定ですがどうなることやら。
 
 
帰りも井の頭公園を通って戻りました。行きとは違うルートにしたらものすごく立派なつつじを発見。
 
 
美術館も楽しかったし、友人Kと会うのもすごく久しぶりだったのでこの日はものすごく充実した1日でした。
 
そして、ジブリ映画をおさらいしたくなった。観てない映画もいっぱいあることもわかったので是非今年中には何作品か観たいです。