ディズニーキャラクターのなかで一番好きなのがくまのプーさん
なのですが、そのプーの実写版映画『プーと大人になった僕』を観てきました。
ものすごーく癒される映画でした。ぬいぐるみが本当にしゃべっているみたいで全然違和感なかったです。時代背景は戦後間もない頃なのですが、大人が社会の波に揉まれて童心を失ってしまうところなどは現代も同じだし、何となく子供の頃を思い出して懐かしむような温かさのある映画でした。
ということで、(そこまで古くはないけど)アルバムを引っ張り出してみました。
映画の中にも出ていた、クリストファー・ロビンとプーが木の枝を投げて遊んでいた橋です。イギリス留学時代に訪れた時の写真です。
そしてこれもイギリスで購入したプーのお話の完全版です。
装丁がしっかりしてて挿絵なども素敵です。ただ、全部英語です。読んでる途中でいつも眠くなって最後まで読み切れてないです。厚さも4センチくらいあるかな。
来年の目標は完全読破かな。