RSPの記事アップも佳境に入ってきました。
カゴメ野菜の保存食セットは非常用の保存食として長期保存できる野菜ジュースとレトルト食品のセットになってます。
プレゼンターの方の気合も違います。防災ヘルメットを被ってのプレゼンです。
避難生活を経験された多くの方々の食事に関する悩みとして、野菜不足が挙げられてます。確かにエネルギー源になる炭水化物の非常食が一般的な気がします。
東日本大震災の時は野菜飲料を提供し、長期化する避難生活者の食事バランスを支えました。
そんな経験をもとに備蓄食料市場に新規参入しました。今までよりも長期保存可能な野菜飲料や野菜を取り入れた食品を開発しました。
使用している缶も長期保存による腐食がないように設計されてるそうです。
家庭備蓄用として作られた野菜の保存食セットは野菜一日これ一本が6本、野菜たっぷりシリーズが3種類各2食ずつ入ってます。これがコンパクトサイズの箱に入っているので置き場所にも困りません。
また、カゴメではローリング・べジ・ストックというコピーも広めてます。これは単なる非常用の備蓄としてだけでなく、日頃の野菜不足もこれらの商品で簡単に補いましょう、そしてなくなったら買い足して保存期限を延長していきましょうというもの。ローリング・べジ・ストックを実践していれば、使わないまま賞味期限切れになることもありません。
野菜ジュースはローリング・べジ・ストックを実践するのに最適な商品とのこと。実は私もこのRSPに参加する前から野菜ジュースに関してはこのようなことを実践してました。
野菜ジュースは一度に手軽に野菜の栄養素が摂れるし、常温保存できるのが魅力。ジュースにすると吸収率もアップするそうです。
今年は西日本の水害、関西の地震・台風や北海道の大地震と大きな災害が立て続けに起こりました。
幸いにも私自身は関東に住んでて今のところ被災経験はありませんが、災害に対する考え方や防災について見直すいいチャンスだと思いました。
この保存食セットも気になるので購入したいと思ってましたが、Amazonで検索したら在庫なしで1~2か月待ちみたいです。
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