私の大好きな画家の1人、イギリス人のターナーの作品展に行ってきました。
ターナー 風景の詩(うた)
こちらは写真撮影OK。展示室手前にあった撮影コーナーです。
ターナーはイギリス国内だけでなくヨーロッパ諸国を訪問した際にもその土地の風景画を描いてました。色合いが優しいだけでなく、描写がとても細かいのにも驚きました。
当時は写真などない時代なので、ターナーの風景画はガイドブック的な役割りもしていたそうです。
こちらは常設されているゴッホのひまわり。本物はもちろん撮影NG。レプリカです。
美術展、特に人気のある特別展などは平日に仕事を休んで観に行くことが多いです。それでも人は多いですが、恐らく週末よりはゆっくり、じっくりと名画を鑑賞できると思います。
次は横浜美術館のモネ展に行く予定です。