韓国観光公社さん主催のイベントが東京・四谷三丁目にある韓国文化院ハンマダンホールで開催されました。
2018韓国ミュージカルフェスティバルin東京
ソウルで人気のあるミュージカルが短縮版で観ることができるというイベントで、このイベントで韓国ミュージカルに興味を持ってもらって、韓国に行ってもらおうという趣旨です。韓国観光公社さん、いろいろ考えてます。
イベントは4日間開催され、私は5月26日の1回目の回に当選しました。
観覧したミュージカルは『Fanta-Stick』と『1446』です。
Fanta-Stickはノンバーバル、つまりセリフのないミュージカルです。歌やパフォーマンスで楽しむタイプなので、韓国語が分からなくても全然楽しめます。会場のお客さんと一体になって楽しむタイプのものが多いので、ノリのいい人にうってつけのミュージカルです。
こちらがFanta-Stickのパフォーマー。左側のドレスを着た方々は韓国の伝統楽器を使って演奏、右側の方々はダイナミックなバチさばきで打楽器を叩く。これらの音楽に合わせたラブストーリーミュージカルになってるそうですが、今回のイベントでは30分くらいに短縮されていたので、本当にラブストーリーミュージカルなの
ってのが疑問です。しかし韓国では話題になっているミュージカルだそうです。
こちらは1446に出演のみなさんです。1446とは朝鮮第4代国王の世宗が訓民正音を発令した年です。つまりこの年に今のハングル文字ができたのです。
このミュージカルは今年2018年が世宗大王の即位600年を記念して製作されたミュージカルだそうで、今韓国で一番話題になっているミュージカルとのことでした。10月から常時公演が始まるみたいです。
今回は会場ステージの両脇にモニターで日本語訳が流れたので、内容も理解できました。実際に韓国で観るとどうなのかが気になります。
世宗大王は今でも国民に愛されるほどの歴代の王の中で人気があるそうです。私は韓国ドラマ『根の深い木』を観たことがあって、世宗大王のことは少し知っていたので、より親しみを感じながら楽しむことができました。
真ん中にいるのがこの日の司会進行役の野島直人さん。この方は劇団四季出身で、日本のミュージカル界だけでなく、韓国ミュージカルでも主演を務めるほどの実力のある方だそうです(もちろん韓国語で歌ってるそうです)。この日初めて野島さんのことを知ったのですが、彼についてもとても興味を持ちました。
1446に出演していた両脇のお二人とは以前韓国のミュージカルで共演されたそうです。即興でちょっとだけ歌ってくれました。
今回の韓国ミュージカルフェスティバルは別の日には下記ミュージカルが上演されていたようです。これらも興味深いなぁ。
シェフ(ノンバーバル)
愛は雨に乗って
キム・ジョンウク探し
Only You
ジュンスのミュージカルもいつか観てみたいです。
