日清といえばカップヌードルをはじめとするインスタント食品の草分け的存在。
その日清から和食をテーマにした商品が8月に発売されました。
日清 日本めし スキヤキ牛めし
ブース会場にはスキヤキ牛めしタワー
がありました。
スキヤキ牛めしタワーの横にあるカレーメシは知ってたんだけどね。
そして試食タイムにいただきました。
作り方にもちょっとしたコツがありました。お湯が注がれてから大体3分くらいたったところで配膳されました。蓋をはがして
蓋に付いていた割り下を入れます。
そしてよくかき混ぜて完成です。
この日本めしシリーズを開発するきっかけとなったのが、和食のユネスコ無形文化遺産登録だったそうです。
しかし手間暇かかる和食はなかなか家庭では作られなくなってきました。でも和食が嫌いになったわけではありません。
逆におにぎりなどの簡単・手軽に食べれる和食のビジネスは成長しているそうです。
そこで日清が考えた和食のファストフード化が日本めしだったそうです。
日本めしとは人気の和食同士を組み合わせた創作雑炊です。
今回試食したスキヤキ牛めしはスキヤキのような甘い醤油味の雑炊で、豆腐、にんじん、ネギ、そしてヘルシーな大豆ビーフを具材に使ってます。
大豆ミートはたまにスーパーなどで買ったことがあります。食感はお肉よりやややわらかく、言われなければ大豆だって気づかないこともあります。会場にいた人たちも驚いてました。
ここで日清さんのインスタントご飯の歴史について紹介がありました。
意外と歴史があったんですね。第1のイノベーションはさすがに知らないなぁ
登山に持っていくのもおすすめとのことでした。
ぶっこみ飯が気になる。今度スーパーで探してみます。
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