友人からお誘いいただき、久しぶりのキリンビールセミナーに参加です。
場所は横浜工場。ずっと首都高の工事が続いていましたが開通したみたいです。そういえば工場見学もリニューアルしたみたいで、このような素敵な遊歩道ができてました。
次回は是非工場見学で来たいです。今回はここを素通りしてセミナー会場へ。
セミナールームも以前と異なってて広くて明るい感じになってました。人数も以前より少ないようです。
受付を済ませてテーブルへ。グラスが5つってことは5種類飲めるのかな
今回のテーマはビールの味わい実感講座ということで、ビールのティスティング技法を教わりながら、ワインのテイスティングのように外観、香り、味、味の濃さ、炭酸の刺激の強さ、のどごし、後味をテイスティングシートに記入していきました。
まずはキリン一番搾り
続いてグランドキリンのJPL。JPLはJapan Pale Lagarの頭文字です。
同じくグランドキリンのIPA。India Pale Aleのことです。
4番目はキリン一番搾り〈黒生〉。以前はスタウトという名前でしたが今年10月にリニューアルして名前も〈黒生〉に変えたそうです。スタウトは上面醗酵でしたが黒生は下面醗酵のラガータイプということで味も以前よりスッキリしてました。
この後にビールの正しい保存方法の紹介も兼ねてクイズ形式のテイスティングがありました。3つのうち正しい方法で保存された一番搾りと味が劣化した一番搾りを飲み比べて当てるというものでした。
最後にキリンのオンライン通販DRINXで限定販売されているブルックリンラガーを特別に試飲させていただきました。小岩井のスモークチーズも一緒にいただきました。
このブルックリンラガー、とても美味しかったです。購入しようか今迷ってます。
ワインの勉強してた時は、ビールのテイスティングはしなかったんです。なぜならテイスティングの試験には出ないから。ビールの作り方や種類の勉強のみでした。
なので今回、香りやのどごし、後味といった技法や表現を勉強できてとても楽しかったです。最近横着して缶から直飲みすることが多かったのですが、やっぱりきちんとグラスに注いで香りなども楽しみながら飲むのが一番だと思いました。
お土産もいただきました。ちゃんとグラスでいただくことにします。