会社が契約してる福利厚生サービス会社のイベントでワイン作り体験という気になるイベントがあったので友人と参加してきました。
勝沼ぶどう郷駅駅からタクシーに乗って向かったのは白百合醸造さん。大型バスも止まってて団体客も多く立ち寄るところです。
何故か柿
が干してありました(笑)
店舗の前には昔の葡萄圧搾機がありました。
まず初めに畑の見学と来年のための剪定のお手伝い。この辺ではヨーロッパ品種も棚仕立てで栽培してました。
12月上旬に訪問したのですが、まだ少しだけ房がついているのもありました。これは甲州という品種です。
山梨を代表する白ワイン用の品種で、近年はヨーロッパにも輸出してます。
カベルネソーヴィニヨンは垣根仕立て。地球温暖化の影響で、熱帯夜が続く甲府盆地ではここ最近は栽培が難しいとのこと。
別の畑に移動して選定作業のお手伝い。切った枝はクリスマスリース
用にいただきました、まだ作ってないけど(*゚ー゚)ゞ
ひと汗かいた後は参加者全員でお食事です。山梨名物のほうとうをいただきました。
午後からは生ワインのボトル詰め&オリジナルラベル作り、工場見学、テイスティングと盛りだくさん。
まずはボトルに生ワインを詰めます。ワインはもちろん甲州です。
この機械の穴の部分にコルクを入れて打栓します。
キャップをして完成。
数種類のラベルから選んで、絵や文字を自由に書くことができます。裏にも書いてみました。
オリジナルボトルが完成した後は工場見学。ここではグラッパも造られていて、大きな蒸留器も見学させていただきました。
テイスティングではチーズやお野菜などと一緒に5種類のワインをいただきました。
やや甘口の2016年収穫の甲州ヌーボー
こちらも山梨を代表する赤ワイン用のブドウ品種、マスカットベリーA
「美味しんぼ」80巻や「神の雫」40巻にも登場したロリアンワインを代表するブランド、勝沼甲州。シュール・リー製法の辛口ワイン。
アジロンの2016年ヌーボー。アジロンって初めて知りました。甘口タイプです。
こちらはマスカットベリーAの2016ヌーボー。
山梨のワインをこよなく愛する内田社長の楽しいおしゃべりもあり、とっても楽しいひと時を過ごせました。