今年は平成27年だからもう1年半も経つんですね。最近は年のせいか時間の流れがとても早く感じます。
平成25年に行われた第六十二回神宮式年遷宮。あの時はお伊勢参りブームが起きましたよね。
伊勢神宮には子供の頃、家族旅行で鳥羽に行った帰りに寄った記憶がありますがその当時は伊勢神宮の価値などわかるわけもなく、大人になっても前回の式年遷宮の記憶がないほどです。
神社仏閣や伝統芸能に興味を持ち始めるのは年を取った証拠・・・ってことはさておき、20年に1度行われる式年遷宮の記録映画上映会に行ってきました。
伊勢神宮は天照大神が祀られている皇大神宮(内宮)と豊受大神(とようけのおおみかみ)が祀られている豊受大神宮(外宮)の両正宮をはじめ、十四の別宮等合わせて百二十五社の総称だそうです。
お宮を作り変えるのは20年に1度でも、その準備は8年前から始まります。つまり毎回8年の歳月をかけて新宮を造るということを初めて知りました。その間に30回以上の祭事があるそうです。
映画を観ている間、その神秘的な魅力がひしひしと伝わってきました。大人になった今、是非ご参拝したいと思いました。
会場には模型が展示されてました。こちらが内宮



