先日第1回シャボン玉石けんアンバサダープログラム「アンバサダーミーティング」に参加させていただきました。
今年で創業105周年だそうです。写真を見ると歴史を感じますね
先代の社長、つまり現社長のお父様が今日の無添加石けんの基礎を築き上げました。
それまでは合成洗剤を作ってて売上もかなりあったそうですが、無添加洗剤だけでやっていこうと決めてからは業績悪化。17年も赤字が続いたそうですが先代は無添加にこだわり続けたそうです。
そのおかげで現在私たちがその恩恵を受けることになったんですね。感謝しなければ。。。
「買ってはいけない」という本
で”買ってよい商品”として紹介されてるそうです。
それから、石けんって環境にもとってもいいんですって。洗い流した石けんカスは微生物が食べてくれるので生態系にも影響がないそうです。
今では石けんだけでなくいろいろな商品が無添加で作られています。
こちらは北九州にある工場の様子。大きな釜で石けんの素地をグツグツと煮ています。
だいたい一週間ほどかかるそうです。
東京・日本橋の橋を洗うイベントにも使われています。無添加だから洗い流した水が川に流れても大丈夫なんです。
全国から感謝のお便りが届くそうですが、すべてに目を通しているとのこと。
また、面白い実験もみせていただけました。
衣料用洗剤の多くには蛍光増白剤というものが入っているそうです。衣類の汚れを落としてより白く見せるための添加物だそうです。
この蛍光増白剤は食品に触れるもの(食器やふきん)や傷口に触れるもの(包帯など)には使用が禁止されてます。ってことは本当は体に良くないものってことですよね。
片方には蛍光増白剤入り合成洗剤を、もう片方にはシャボン玉石けんを溶かした水が入った容器に蛍光色に反応するライトをあててみると、光ってる
食品の安全だけでなく、洗剤とかもきちんと表示成分を見た方がいいってことがわかりました。
私は特に肌が弱いってこともないので今までは何も考えずに商品を選んでましたが、考えを改めなくてはと大いに反省しております。後々には自分にかえってくるのよね、こういうのって。
第2部は懇親会。社員の方に直接お話を聞くことができていろいろ勉強になりました。
九州のお菓子も![]()
お土産もいただいちゃいました。早速浴用石鹸は使わせていただいております。
今回このアンバサダーミーティングに参加できて、本当に勉強になりました。うちの弟は肌が弱いし、姪っ子ちゃんたちにもずっときれいな肌でいてほしいから今度贈ってあげようかな。






