ほぼ地元の新百合ヶ丘で毎年開催されているしんゆり映画祭
。今年で20回目だそうですが今まで一度も観に行ったことがなかったです(*゚ー゚)ゞ
今年はちょっと気になる映画を発見したので、前売り券を買って張り切って観に行きました。
その気になった映画とは・・・
陸軍登戸研究所
戦時中に化学兵器
や風船爆弾
、偽札
などの研究のために作られた研究所だそうです。今の登戸地区にあったわけではなく、現在の明治大学生田校舎とその周辺に建っていたそうです。
地元にこんな恐ろしいものがあったなんて初めて知りました。
ドキュメンタリー映画で、当時研究所で働いていた方々へのインタビューとかがメインでした。かなりお年を召した方々なので、言葉もなかなかスムーズにでてこなかったりで、老人慣れしていない私にはまどろっこしかったです(笑) これがもっと若くてキレのあるトークだったら180分映画ではなく120分に収まっていたのでは・・・とか余計なことまで考えてしまった。
戦争や平和についても考えるきっかけになると思うので、機会があれば是非観てほしいです。