台北には電車で気軽に行ける温泉地
がいくつかあります。今回は故宮博物院からも近い新北投温泉へ。
海外の温泉地は水着着用とかいろいろあるけど、台湾は戦時中日本統治下にあった影響もあって、日本式の温泉施設が結構あります。
MRT淡水線北投駅で支線に乗り換えます。この電車がカラフルでかわいい
ものすごーくゆっくり走るこの支線で1駅、新北投駅に到着。駅から徒歩3分ほどのところにある水美温泉会館
建物の前にはちょうどいい湯加減の手洗い場もありました。
日帰りの入浴料はNT$800。露天風呂はないけど数種類の内湯やジェットバスがありました。
新北投温泉は世界三大ラジウム温泉の1つですが、実際に入浴できるところはごくわずか。私たちが行ったこの日もラジウム温泉(青湯)のある施設はお休みだったりしました。
ここ水美温泉会館は泉質は白湯。大浴場だけでなく宿泊施設やスパ、お食事処もあります。タオルの無料貸し出しもあるし、ボディソープやシャンプー、ドライヤーもあるので、日本と同じ感覚で楽しめます。施設によってはそういうのがないところもあるので事前にチェックすることをおススメします。
台湾に行ってまで温泉に入る人は少ないと思いますが、冷房で冷え切った体が温まってホッとしますよ。





