龍山寺の後は、九份へ行くことに。前回両親と行ったときは台鉄とバスを乗り継いで行きましたが、今回は台北からバス
1本で行くことにしました。
MRT忠孝復興駅1番出口付近から九份/金瓜石行きバスで1時間ちょっと。片道102元(2014年3月現在)。台鉄の指定席料金が106元(2012年12月時点)だったから乗り換えなしで行ける分、バスの方が楽かも。。
バス料金は前払い制。運賃を払うとこんなものを渡された。降りる時に回収されるのでなくさないように。
バスはかなり冷房が効いていてとても寒かったです
。ちなみに3月の台湾はコートなしでも歩けるくらいの気候なのですが、至る所で冷房が入っているのでコートは手放せなかったです。
現地に着くと、結構早い時間なのに観光客がすでに大勢集まってました。私たちも早速散策に。。
お土産屋が狭い通路の両側にたくさん並んでます。九份のいいところは観光地なのにお土産とかが安いんです。観光地価格になっていないだけでなく、かわいい雑貨とか美味しいB級グルメがたくさんあるのがいい。
これはクレープみたいなのに砕いたピーナッツとアイスクリームを包んだスイーツ。とても美味しかったです。
もう少し晴れて
いたら絶景だったかも。残念
ここ九份にはジブリアニメ『千と千尋の神隠し』のモデルとなった茶藝館『阿妹茶酒館』があります(ちょっと前にジブリは否定したみたいですけど)。
こちらでお茶とお茶菓子のセットをいただきました。
お茶の入れ方は最初にお店の人が教えてくれるので心配しなくても大丈夫。私もこういう茶器セット持っているんだけどまだ一度も家で使ったことがない(笑)
中国茶大好きなので、お茶を飲むとホッとします。
こちらのお菓子は追加で頼んだものです。
こちらのお店はお茶とお茶菓子だけでお食事はないのでご注意を。














