今年最後の映画はユ・アイン主演の『ワンドゥギ』でした。キャバレーのダンサーで障害者でもある父と、ある日突然叔父になった男性と3人で暮らす高校生のワンドゥギ。父のことは好きだけど世の中の不公平さに不満で何かとすぐにケンカをしてしまう。
そんな彼のことを担任の先生やクラス一の秀才ユナ、そして突然その存在が明らかになったフィリピン人の母親らが優しく見守っていく様子が描かれていました。
笑いあり
、ジーン
とくるシーンありでとても面白かったです。
、ジーン
とくるシーンありでとても面白かったです。多分今年最後の映画鑑賞になると思うけど、最後にふさわしいいい映画でした。
来年もいい映画に巡り会えますように
