最年少で部長判事になった主人公。綺麗な妻とかわいい一人娘に囲まれて幸せな生活を送っていたが、突然妻が何者かに撲殺されてから彼の人生が狂い始める。
犯人を探るべく奔走しているうちに、30年前に同じく最年少部長判事になったある人物が自分の境遇とそっくりなことに気づき始める。。。
異なる時代を生きる人物が同じ人生を辿るという“平行理論(パラレルライフ)”をベースに作られたサスペンス映画です。
この映画を観るまでは平行理論という言葉も知らなかったのですが、実際にアメリカのリンカーン大統領とケネディ大統領がこの平行理論に当てはまるということは有名な話だそうです。
生まれた年が100年違い。大統領になった年も100年違い。二人とも妻の目の前で暗殺されたことetc。
これを運命というのか。。。怖い
話はそれたけど、犯人かもしれないという人が二転三転して、結局「えーっ、そんな~」って感じで終わりました。
こういうサスペンスもので犯人を当てたこと、ほとんどないんだよね、私。
素直すぎる
頭悪すぎ
それとも疑い深くて深読みしすぎ
