今回の飛騨高山旅行の目的は、酒蔵めぐり
「寒い地には良酒あり」という言葉があるそうですが、確かに高山は寒かった
6つの造り酒屋が交代で普段は見学できない酒蔵を公開しているとのこと。酒蔵公開期間でない酒蔵でも試飲はできました。
この6つの造り酒屋はいづれも古い町並みが保存されている地区にありました。3連休初日ということで観光客もとても多かったです。
私たちが行った期間に公開していたのは、船坂酒造店さん。銘柄は深山菊です。
早速酒蔵見学へ。ワインエキスパートの勉強をしていた時に日本酒の造り方も勉強したんだけど、酒蔵見学は初めてだったのでワクワク![]()
知っての通り、日本酒はお米からできてます。こちらは玄米と日本酒用に精米したお米。かなり周りが削られてます。この削り具合によって吟醸/大吟醸/純米/純米吟醸/純米大吟醸・・・違ってくるんです(他にも規定がありますが)
ちなみにお米はひだほまれと山田錦を使用しているそうです。
精米した米を水に浸し、蒸します。こちらがその作業場。意外と狭かったです(失礼)。
浸漬した米はこのホースを使って2階へ運ばれるそうです。
階段の上は見学できませんでしたが、こちらで仕込みが行われているようです。
長~い櫂で攪拌。どれだけ大きな仕込みタンクなんでしょう![]()
モロミを搾って原酒と酒粕に分けます。この機械の上から流すと、白い網(布?)の部分に酒粕が着くそうです。
このあと、濾過したり火入れ等の工程を経て、おいしい日本酒の完成です。
見学の後にいただいたのは、深山菊 しぼりたて生。とってもフレッシュ&フルーティで美味しかったです。
こちらの船坂酒造店さんでは有料試飲も行ってますし、お食事処やカフェ、バーも経営されているそうです。
まだまだ1軒目。さぁ、次へLet's go








