台湾2日目は以前からずっと行ってみたかった九份に行くことに。
台北のMRTは乗ったことがあるけど、台鉄(日本で言うJR)に乗るのは初めて。しかも新幹線が開通したので、新幹線の切符売り場とか乗り場の案内は大きくでているのに、ローカル線の切符売り場がわからず、うろうろしちゃいました。
ようやく見つけて、事前に漢字で行き先を書いたメモを渡し、切符を購入できました。英語も難なく通じました。
九份までは台北から台鉄で瑞芳まで(40~60分)行って、そこからバス
で20分くらいです。
全席指定の特急
で片道106元(約300円くらい)。
特急といっても車両はかなり古い。
電車の外側は洗車してなくて汚い。鉄男・鉄子だったら泣いてたかも(?)
バス停は駅の目の前だけど、九份方面行きのバスは通りの反対側のバス停
から出るので注意。バス代は一律15元。おつりは出ないので小銭の準備を![]()
舊道バス停で下車し、基山街という通りへ。狭い通りの両側にはB級グルメのお店やチャイナ小物のお店、お茶屋などが並んでました。
ここで友達へのお土産やお茶などたくさん買い物しちゃいました。
坂道を下るだけだったのですが、年寄りと一緒なので早めの休憩。地元でも有名な茶芸館『天空之城』でランチをいただくことに。
同じく有名な九份茶坊と同じオーナーが経営する店舗ですが、こちらではお食事もいただけます。
この日は曇って
ましたが近くの湾がよく見えました。快晴よりも九份らしくていいかも。
お茶とお食事がセットになってます。まずお茶とお茶菓子が出されました。
帰りのバス停に向かって下ります。下から眺めるとまた違った風情がありますね。
この後、台北に戻ってからも精力的に観光(買い物)をこなしました。つづく・・・









