ハリー・ポッター役で一躍有名になったダニエル・ラドクリフがハリ・ポタ完結後に最初に選んだ作品が、このホラー映画、『ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館』でした。
田舎町にある廃墟となった館を売りに出すため、亡くなった女主人の遺言書を探すために町を訪れた弁護士アーサー(ダニエル君)だったが、町中の人は彼を歓迎していない。それどころか彼を町から早く追い返そうとする。
そんな中、彼の目の前で子供が突然亡くなった。この町ではかなり前から子供達が突然亡くなる事故が相次いでいるらしい。
あのダニエル君がこんなにも成長したのね、、、と感心してしまうくらい静の演技がうまかったです。
ホラー映画慣れしている日本人でもところどころの怖さを楽しめます。
でも最後はちょっとショックでした。こんな終わり方って。。。な感じです。