小田急百貨店の携帯メルマガ『オダモク』読者限定のイベント
<リーデル>テイスティングセミナーinカフェトロワグロ
に見事当選し
、参加してきました。
グラスによって、どのように味や香りの感じ方が違ってくるのかを教えていただけるこのセミナー。いつもは青山にあるリーデルさんで開催してます(まだ参加したことないけど。。。)今回は時間をギュッと短縮してのセミナーでしたが、とっても有意義な時間となりました。
用意されたグラスはこの3種類。 右から赤用
、白用
、そしてワインに適さないダメグラス
の見本となってます。
リーデルさんのグラスで香りを嗅ぐと、柑橘系
の香りがしっかり伝わってきます。これをダメグラスに移し替えて嗅いでみると、香りが散漫してぼやけてしまい、特徴がとらえづらくなってしまいます。
味も同じ。リーデルグラスだと酸、苦味、甘みのバランスの良さを感じることができ、とっても美味しいワインだとわかります
しかし口の広がったダメグラスだと酸味と苦味が強調されてしまって、同じワインなのにあまり美味しいとは思えませんでした
これは、ワインを飲むときにどのように舌の上を流れていくかを研究したリーデルが、いろいろなタイプのワインに合わせてグラスの形、大きさ、口の部分の広さを決めた結果たどり着いた、理想のグラスだからなんです。
ワインは中身が勝負で、ワイングラスなんて何でもいいと侮っている人は絶対に今まで損をしているはず。今回のテイスティングセミナーはグラス選びの大切さを教えてくれる、とってもいい機会になりました。
赤ワインも同じくグラスを移し替えて試飲してみましたが、こちらも同じ結果でした。
ちなみに赤ワインはボルドーのシャトー・ドゥ・ラングレ。トロワグロさん所有のシャトーだそうです。
セミナーが終わったところで、お待ちかねのお食事タイム。軽食程度だと思っていたのですが、十分すぎるほどの内容でした。
前菜はアンディーヴとセルヴェラソーセージのサラダです。白ワインと一緒にいただきました。
メインはオックステールのマデラ酒煮込み。もちろん赤ワインと一緒です![]()
私の大好きなフォアグラものってました。
リーデルのテイスティングセミナーの最後の楽しみは、、、セミナーで使ったグラスを1脚お土産にいただけることです。
今回は白ワイン用のグラスをいただきました
リーデルのグラスは赤ワイン用と大吟醸グラスしかもっていなかったのでとってもうれしかったです。
とってもステキなイベントにご招待いただき、ありがとうございました

と枝豆
のアイス。