チリ
の有名なワイン、「Cono sur(コノスル)」のチーフワインメーカーであるアドルフォ・フルタード氏の来日記念特別ワインセミナーに参加しました![]()
今回のセミナーの主催は私が以前通っていた田崎真也ワインサロン 。認定試験対策コースを卒業して以来の訪問です。
コノスルとは南の円錐、つまり円錐形を逆さにすると南米大陸に似ているところから名前をつけたそうです。1993年に造られたまだ若いワインメーカーですが、今ではチリ第2位の輸出量を誇る大手にまで成長しました。自転車が描かれたエチケットのワインはよく見かけますよね。
スペイン語
で話すのかと思ったら英語
でした。これなら通訳なしでもわかるぞ
お話を聞いている間に次々とワインがグラスに注がれていきます。
まず最初にいただいたのはコノスル スパークリング ロゼ
ピノ・ノワール100%で造られてます。夏にはやっぱり冷えたスパークリングが合いますね。
次はコノスル レゼルバ ヴィオニエ 2009
桃やアプリコット、白い花といったヴィオニエの特徴がよく出ていました。
次はコノスル オーガニック ソーヴィニヨン・ブラン
フルタード氏は有機栽培について、とても熱く語ってました。私自身、有機栽培方法についてあまりよく知らなかったのでとても勉強になりました。
いよいよ赤ワインの登場です。
まず最初の赤はオシオ ピノ・ノワール 2009
チリではピノ・ノワールの栽培は難しいそうですが、とても美味しかったです。
次はコノスル レゼルバ カルメネール 2010
色が濃いですね。カルメネール85%の他にカベルネ・ソーヴィニヨンやシラーもブレンドされてるそうです。
赤のトリはコノスル 20バレル リミテッド・エディション シラー 2009
ALC14.2%とのことでしたが、それほど感じさせない品のある、まさに私好みのシラーでした。
途中でワインに合うチーズも出されました。
スプーンの上にのっているのは、ウォッシュタイプのエポワス
。ピノ・ノワールと相性がいいとのこと。
そして最後のワインはコノスル コセチャ ノーブル
遅摘みのリースリング100%でできてます。もちろん極甘口なので、先程のブルーチーズと一緒にいただくのがオススメ。
セミナー終了後には実際に試飲したワインを特別価格で販売していただけました。私もオーガニックSBを1本購入
しかもフルタード氏にサインまでいただきました(自転車の絵の左の赤いサイン)
この方がフルタード氏
どれもとっても美味しかったです。チリワインは本当に安くて美味しいワインがたくさんあるので、これからもファンでありつづけたいです。











