東京メトロ
のフリーペーパー「メトロミニッツ」で紹介されていて、是非食べてみたいと友人を誘って(といっても予約は友人がしてくれました。いつもすみません)行ってきました。
八丁堀にある『焼きジビエ 罠』です。
ジビエというと、フレンチとかビストロでおしゃれなお料理になって出てくるのが一般的ですが、こちらではあえて焼肉にして食べてしまうという、ちょっと変わったお店なんです。
こちらのお店で扱っているお肉は、鹿
、いのしし
、雉
です。
どこの部位がおいしいとかまったくわからなくても心配無用。お店の人が親切に教えてくれます。そして最初に頼んだのは鹿肉の三種盛。
芯玉(しんたま)というモモの部分と内モモ、バラ肉だそうです。芯玉と内モモは知床産、バラは釧路産だそうです(各テーブルの横の壁に、その日仕入れた部位と産地が書いてある紙が貼ってありました)。
焼き加減もお店の人が教えてくれるので安心![]()
鹿肉は鉄分が牛の4倍、脂質は牛の1/10なんだそうです。結構ヘルシーなお肉なんですね。そして貧血や生活習慣病に効果的とのこと。だったらもっと一般的な焼肉屋でも扱ってほしいなぁ。
お味のほうですが、想像してたのと違って全然クセがなくて美味しかったです。普通に出されたら絶対に鹿だって分からないと思う。
最初のお酒はビール
だったんだけどすぐになくなったので、次にワインをオーダー。ここのワインの売り方は量り売りというシステム。
村民還元というワイン。山ソーヴィニヨンと山ぶどうのブレンドだそうです。
次に頼んだのはいのしし肉。上肩ロース、並もも、みそ味のバラを注文。いのししはすべて長崎・対馬産とのこと。
いのしし肉は、鉄分は牛の2倍、低カロリー・高たんぱく質だそうです。しかも血液
がサラサラになるんだとか。
どれがどの肉でどの部位だか、この辺からわからなくなってきた。。。
いのぶたのロースも頼んだんだけど、これかなぁ![]()
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焼きそらまめ
も美味しかった
次に頼んだのは雉肉。雉はミネラルが豊富で、カロリーは鶏肉の半分とこちらもヘルシーなお肉。味は完全に鶏肉でしたね。ちなみに雉は愛媛産でした。







