横浜・生麦にあるキリンビール
の工場見学に行ってきました。
このキリン横浜ビアビレッジにはビールセミナーやビールづくり体験教室などで何回か来たことがあるけど工場見学ツアーは初めてです。
といってもビールづくり体験教室でも少しだけ見学することができるので、まったく初めてというわけでもないんだけど。
朝10:30に見学スタートにもかかわらず、大勢の参加者・団体ツアーが来てました(そういう私たちもビアジェンヌという団体で参加していたのですが・・・)
ビールづくりで大事なものが麦芽・ホップ・水です。この他に米やコーンスターチなどの副原料が使われることがあります。
英語の他に中国語とハングルの表記も。外国人の方も見学に来るんですね。。。
ビールはまず製麦といって二条大麦を水に浸して発芽させて麦芽をつくることから始まります。
これはビールの仕込みをしている大きな釜です。ここで麦芽を煮込み、濾過したりホップを加えたりして、ビールの原形になる麦汁を作ります。
ここ、横浜工場では主にキリン一番搾りを作っているそうです。私も一番搾り大好き![]()
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なので簡単にこの後の工程の説明だけします。
出来上がった麦汁は発酵タンクで発酵させます。約1週間ほどで若ビールができあがり、そこからさらに貯蔵タンクで1~2ヶ月熟成。熟成したビールを濾過して缶やビンに充填して箱詰め→出荷となります。
工場見学の最後は楽しみにしていた試飲タイム
いただいたのはもちろん一番搾りです
試飲タイムは結構短い。。。慌てて最後のチケットをソフトドリンクと交換。こちらは小岩井のリンゴジュースです
本当は巷で話題の一番搾りフローズン生も飲めるはずなのですが、泡を作る機械を立ち上げるのに数時間かかるとのことで、早い時間帯の見学者は飲めないらしい・・・(泣)



