『あの日あの時愛の記憶』というドイツ映画の試写会に行ってきました。
アウシュヴィッツ収容所で知り合い、愛し合うようになったハンナとトマシュ。命がけで脱走して生き延びるが、戦争中の混乱の中で生き別れになってしまいます。
お互いに死んだと思って、それぞれ別の人と家庭を築きますが30年後にテレビ
から聞こえてきた声は死んだと思っていたトマシュの声でした。
昔の記憶がよみがえり、彼にもう一度会いたいという気持ちが強くなって、探し始めます。
この映画は実話から生まれたストーリーだそうです。戦争によって引き裂かれながらも奇跡的に再会できたのは運命としかいいようがありません。
観ていて切なくなりましたが、最後はちょっとホッとしました。