サメ
に片腕を奪われた13歳の天才サーファー、ベサニー・ハミルトンの実話を基にした映画『ソウルサーファー』
のジャパンプレミア試写会に行ってきました(Kちゃんありがとう)
ジャパンプレミアといっても事前にゲストが公表されていなかったので、誰が来るのかドキドキ
してました。
そうしたら何と、映画のモデルとなったベサニー本人が登場しました。会場中が拍手で迎える中で登場したベサニーはとっても背が高く、そして無くなった左腕を隠すことなく堂々と登壇しました。
司会の方がいろいろな質問をするなかでも臆することなく、とても明るくてポジティブな印象に、彼女の芯の強さを美しさを感じました。
サーフィンのシーンもとってもステキでしたが、やはり何と言ってもベサニーを見守る家族愛、友情につきると思います。
もう1つ彼女を支えたのが強い信仰心にあると思いました。普通こんな悲劇に襲われたら神を恨みたくもなるはずですが、彼女はこうなったことにはきっと意味があると考え、とてもポジティヴに考えていたことが
とても信じられませんでした。あまり宗教とか信仰とか無関心な私でも、神の力はすごいなぁと感心しました。
落ち込んだりつらいできごとがあった人には是非この映画を観てほしいです。絶対に勇気付けられると思います。実話を基にしているから説得力もあるし、人は支えあいながら生きていること、その素晴らしさを気付かせてくれるとってもいい映画でした。