東京独女スタイル さんから試写会の招待状をいただき、友人と観に行ってきました。
『道~白磁の人』という日本映画です。
普段あまり日本映画を観ないのですが、ペ・スビンさんという韓国の俳優さんが出演されていたことと、日本と韓国の文化交流の歴史を少しでも知ることができるかなと思って注目してました。
日本が朝鮮を併合して4年後の1914年、浅川巧という若い林業技師が朝鮮の山々に植林して緑に戻したいという夢を抱いて京城(今のソウル)にやってきます。
そこで出会ったチョンリムに朝鮮語を習いながら、一緒に植林
の研究をしたり白磁
の素晴らしさを他の日本人に広めようとしたりして、深い友情を築きますがある事件が起こり。。。
浅川巧という人は実在した人物だそうです。私利私欲なく、本当に心の底から朝鮮の山を青々とさせたい、朝鮮人にとっては普段使いであまり価値のなかった白磁の魅力を広めたいと思って、一生懸命自分の人生を捧げた素晴らしい人です。
そんな熱意が最後に周りの人々に伝わってて本当に良かったと思いました。
目がウルウル
、涙ボロボロものの感動ストーリーです。