東京独女スタイル(http://www.dokujo.com/ )さんからの招待で、ミリオン・セラー小説が原作となっている映画『ヘルプ~心がつなぐストーリー』の試写会に行ってきました。
1960年代のアメリカ
南部、上流白人家庭が黒人のメイドを雇うのが当たり前の小さな街が舞台。小説家
を目指すスキーターはそんな現実に違和感を覚え、ヘルプと呼ばれる黒人メイドたちの話を元に本を書こうとしますがメイドたちは中々協力しようとしません。そんな時にある事件が起こり、次第にスキーターに協力するようになります。
2時間半という長さをまったく感じなかったほど、ストーリーに引き込まれていきました。
この映画で黒人メイド・ミニー役だったオクタヴィア・スペンサーがアカデミー賞助演女優賞を獲ったのは記憶に新しいですが、賞をとっただけあって存在感のあるとてもすばらしい演技でした。
一緒に行った友人は「今年観た映画の中で一番
」と言ってましたが、確かに自信を持って人に薦められる映画だと思います。
3月31日から公開なので是非観てください。