ケイト・ハドソンとガエル・ガルシア・ベルナル主演の切ない恋愛映画『私だけのハッピー・エンディング』試写会に行ってきました。
仕事も順調で恋愛も自由気ままにenjoyしているマーリーが突然余命半年のがんと宣告されてしまいます。主治医のジュリアンはそんな彼女と恋に落ちてしまうというストーリーですが、号泣まではいかないけれど結構泣けました。
二人が結ばれないから泣けたというわけではなく、彼女の周りにいる友人達や家族の愛情溢れるやさしさに泣かされました。
もし自分がマーリーの立場になったらとか、自分の周りにいる家族や友人がマーリーのようになったら自分はどうするんだろうとか、いろいろ考えさせられる映画でもありました。
ガエル君は昔はもっとかっこよかったんだけど、この映画ではイマイチ彼の魅力が発揮できていなかったようで、そこがとても残念です。
泣ける映画ということで、入場時にティッシュをいただきました。